カトリック室蘭教会



カトリック室蘭教会の守護聖人

聖アンナ(と娘マリア)


礼拝時間

 

 24時間、礼拝が可能です。

 

 冊子やパンフレットはご自由にお持ち帰りください。

 (持出禁止のものについてはご遠慮ください)


ミサの時間

 

 日曜日 10:00

 木曜日 10:00

 土曜日 10:00

  

 どなたでもご自由に参加いただけます。

 近くの人に声をかけてくだされば案内いたします。


聖書クラス

 

 木曜日 10:00のミサ後から約1時間程度

 旧約聖書と新約聖書の全体を学ぶ集いです。

 講師:池田さん


入門クラス

 

 サラリーマン、学生、主婦、色々な方がいらっしゃるので皆さんの都合にあわせて個別に実施します。

 私が住んでいるカトリック室蘭教会(0143-22-5496)へお問い合わせください。

 どうぞ気軽にお申し出ください。

 担当:蓑島神父


家庭集会

 

 月に1回。どこかの家庭に集まって一緒にお祈りをします。

 コロナ・ウィルス感染防止のため現在は中止しています。


カトリック教会の教え

 カトリックの教えは、イエス・キリストの福音、つまり人類に対する神の愛と恵みとを告げ、そして神に対する人間の道を説いています。

 キリストはユダヤの国のベツレヘムという小さな町にお生まれになりました。貧しいものの中でも一番貧しいものの間に生まれ、まぐさおけの中に寝かされておいでになります。

 

天使は「おそれることはない。すべての人々の大きなよろこびの知らせを私はあなたたちに告げよう。きょうダビデの町で、あなたたちのために救い主がお生まれになった。すなわち、主キリストである。あなたたちは、布につつまれてまぐさおけにねかせてある子供を見るだろうが、それがしるしである」と言いました。するとたちまち、天の軍勢の大群が天使に加わり「いと高き所には神に栄光、地には善意の人々に平和」と神を賛美するのでした。

 キリストは30歳になったとき、ヨルダン川で洗礼者ヨハネから洗礼を受け、荒野で40日間、祈りと断食による準備の後、公生活をお始めになりました。まず十二使徒を選び、彼らとともに3年の間イスラエルの各地をめぐって、み教えをおのべになりました。

 

 第一は、神はあらゆる人々の父であり、人はみな兄弟であるから、すべての人をたとえ自分の敵であっても、お互いに兄弟として愛さねばならぬということです。

 第二は、御自分が神の本性をそなえ、全人類の救い主として地上に降った神のひとり子であり、御自分によって人々が罪のゆるしを得、神ご自身の生命にあずかることができるということです。このみ教えはあらゆるまことの幸福と平和、また永遠の救いの唯一の源であり、これをイエスの福音、すなわち「幸いなるおとずれ」と申します。

 

(キリストは、)御自分がイスラエル人(によって)十字架の上で殺され、三日目に復活し、父なる神のもとに帰り、そして、弟子たちを世の終わりまで強め、永遠の(御国)へ導くために聖霊をつかわすことを約束なさいました。

 金曜日の午後三時ころ息をおひきとりになったキリストは、近くの墓に葬られましたが、三日目の夜明け方、予言されたとおり復活なさいました。

「おそれることはない。私の兄弟たちに、ガリラヤに行けと知らせに行きなさい。そこで私に会えるだろう」

 イエスは、十二使徒のペトロを選び「あなたはペトロである。私はこの岩の上に私の教会をたてよう。地獄の門もこれに勝てないだろう。私は天国のかぎをあなたに与えよう。あなたが地上でつなぐものはみな天でもつながれ、あなたが地上でとくものはみな、天でもとかれるであろう」と言って、教会をおさめてゆく上に絶対的な権限をお与えになりました。

 イエスの御昇天の後、その使徒たちや、弟子たちはみなペトロの指導に従いました。今日に至るまでカトリック信者は、いつでも、どこでも、ペトロの後継者をキリストがお定めになった教会のかしらと認め、キリストの代理者として従順に従ってい(ます)。

 ペトロはローマへ行き、そこに居を定めて、ローマを教会の中心地としました。彼の後継者を教皇といい、現在の教皇は(フランシスコ)といいます。教皇は、ペトロがしたと同じように、ローマ(ヴァチカン)の聖座から全世界の教会を治めるのです。

 

 

バチカンニュースはこちら(外部サイト)

 

 教皇はほかの使徒たちの後継者を定めました。この使徒の後継者を司教といいます。そのときから今日にいたるまで、司教は使徒たちと同じ権限を持って、教区と呼ばれる地域の教会を指導する責任を持つように任命されているのです。(札幌教区はベルナルド勝谷太治司教が担当しています)

 

札幌司教区のホームページ(外部サイト)

 

 各教区の中でさらに小さく分けられた地域「小教区」の人々の世話は司祭が当たります。司祭は司教のもとにあってそれぞれの小教区の指導をし、司教は教皇のもとにあってそれぞれの教区をおさめます。そして、教皇はキリスト御自身の導きと保護によって、全教会を指導するのです。

 

 

 

文:「カトリック要理の友」より抜粋。

  ( )内は管理者。

絵:カール・ブロック他

写真:フランシスコ教皇

   勝谷太治司教


神父の紹介

ボナヴェントゥラ

蓑島克哉(みのしまかつや)神父

 

皆さん、こんにちは。

 

 私は、父と子と聖霊の名、三位一体(さんみいったい)の神に仕える蓑島克哉神父です。ミサを司式するので司祭とも呼ばれます。

 

 初めて教会に入るとき、とても勇気がいりますね。私もそうでした。

 しかし、そこには人生の宝物となる数々の出会いが待っています。

 どうぞ勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

 

 教会は誰でも入ることができます。人生相談とか、悩みとかを誰かに聞いてもらいたいとき、また静かなところでお祈りしたいとき、教会はそのためにあります。

 

  日本全国のカトリック教会では、日曜日に集いがあります。聖書のことばと司祭の話しを聞き、皆で賛美の歌をうたいます。そして、イエス・キリストを食べるのです。

 

「神様を食べるってどういうこと?」と疑問を持たれた方は是非教会へお越しください。百聞は一見にしかず、です。(言葉や口先でなく、神は御自分を与えることによって、私たちに、愛するとはどういうことかを教えています)

 

 気軽にお越しください。参拝料などはありませんし、気を遣う必要もまったくありません。もともと「カトリック」という言葉の意味は、”公(おおやけ)”という意味であり、公園に誰もが入れるように教会もまた誰でも自由に入れるのです。

 

  あなたもどうぞ教会へお越しください。お待ちしております。

 

蓑島神父のFace Book(外部サイト)

 

 

2019年3月 司祭叙階。

2019年4月 カトリック小野幌教会、大麻教会、江別教会、岩見沢教会に赴任。

2021年4月 カトリック室蘭教会、伊達教会、東室蘭教会、登別教会に赴任。

 

担当:教区神学生養成担当

   終身助祭養成委員

   苫小牧聖母幼稚園

   札幌オリーブの会

   みなづき会

   伊達カルメル会修道院

   (2021年現在)

 

現在は、助任司祭としてカトリック室蘭教会と伊達教会を担当しています。

 

主任司祭は、フランシス・ライヤ神父で、カトリック東室蘭教会に在住しています。

 カトリック東室蘭教会(外部サイト)


電話番号 0143-22-5496 /FAX 電話と同じ

メールアドレス minobonaventura@gmail.com

住所 051-0025 北海道室蘭市常盤町15-11 カトリック室蘭教会